北朝鮮が、きょう25日から外国人の入国を許可したと、中国国営テレビが伝えました。
中国国営の中央テレビによりますと、北朝鮮は、きょう25日から、入国後2日間の隔離措置をとることを条件に外国人の入国を許可したということです。
北朝鮮は2020年1月の新型コロナウイルスの感染拡大以降、国境管理を厳格化し人と物の出入りを厳しく制限していましたが、今年7月には朝鮮戦争休戦70年の記念行事に出席するためロシアのショイグ国防相らが訪問したほか、8月には北朝鮮のテコンドー選手団が中央アジアのカザフスタンで行われた国際大会に出場するなど、徐々に人の往来を再開させていました。
高麗航空の運航も8月に再開させていて、北朝鮮としては外国人観光客やビジネスマンの入国を正常化することで経済活性化につなげたい狙いがあるものとみられます。
注目の記事
運転中ズボンはき替え⋯“暑くて”事故前にゴルフ場で飲酒も 1歳男児死亡の正面衝突事故、運転支援システム起動中の被告に遺族「理不尽極まりない」

【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題

物価高が引き起こす見えない増税「インフレ税」とは?歴史的賃上げラッシュ・「税率区分」に“核心”が 【サンデーモーニング】

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

なぜ?創業137年の老舗仏壇店が完全異業種「コーヒー」栽培に挑戦…社長「ムーブメントは起こっています」【岡山】

自転車で家族や友だちと「並走」したら交通違反? 反則金はどのくらい?ついうっかり…やってしまいがちな落とし穴とは? 自転車「青切符」導入で変わる新ルール









