JR四国によりますと、25日午後2時50分ごろ、JR予讃線の伊予三芳駅と伊予桜井駅の間で保線にあたっていた作業員が直径10センチ、長さ5メートルの倒木を確認しました。そのため、JR予讃線は伊予西条駅と今治駅の間で列車の運転を見合わせ、特急列車4本、普通列車6本が運休したほか、列車12本が最大1時間15分遅れ、約1900人に影響が出ました。乗客乗員にけがはありませんでした。
木の撤去作業と点検が行われ、午後4時10分に運転が再開されました。
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