これから春に向かう南半球オーストラリアのゴールドコーストで23日、日本の文化や食などを紹介するイベントが開催されました。

「ジャパン・アンド・フレンズデー」と名付けられたこのイベント。日本人も多く訪れるオーストラリア東部の観光地ゴールドコーストで、地元との交流や親睦を目的に、20年以上行われています。

会場には日本各地の観光PRブースや日本食の屋台などが立ち並び、住民らおよそ6000人が訪れました。

また、トヨタ自動車の水素を燃料とした燃料電池車も展示されました。

トヨタ オーストラリア 神埜尚之副社長
「きょう皆さんと水素で動く自動車のことをお話しできることを大変楽しみにしています」

主催者はこのイベントを、今後はより脱炭素やSDGsにフォーカスしたものにしていきたいとしています。