今月20日の「空の日」を記念して空港に親しんでもらおうと愛媛県の松山空港で23日イベントが開かれ、多くの家族連れらで賑わいました。
オープニングセレモニーでは、1日空港長に任命された松山市立たちばな小学校の門田朔成くんと藤原優也くんが開幕宣言を行った後、幼稚園児が元気に太鼓のパフォーマンスを披露しました。
会場の松山空港では、映像を見ながら駐機場で航空機を誘導するマーシャリング体験なども行われました。
そして空港内で使用されている特殊車両の展示エリアでは、コンテナを航空機に積み込む車両「ハイリフトローダー」のデッキに乗ることができ、子どもらが普段できない体験に目を輝かせていました。
(男の子)「楽しかった」
(親子)「子どもが(飛行機)が好きで来た。すごい楽しんでいた」
訪れた人たちは、空港や航空業務への理解を深めながら、思い思いの休日を楽しんでいました。
注目の記事
薬物の売人「最後には先輩を売った」 “クスリ一本” で暮らそうとした若者は今… 薬物依存が狂わせた人生― 3人の若者が語った闇(3)

なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

初代トヨタ・ソアラで「未体験ゾーン」へ、期間限定レンタカー始まる 80年代ハイソカーブーム牽引の名車、最上級グレード2800GT-Limitedの上質な走りを体感

4億3409万6000円(1等5口)出た!「ロト6」大島イータウンチャンスセンター “全国の1等9口のうち5口も” 富山・射水市

“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」









