アメリカのバイデン大統領はホワイトハウスに銃犯罪対策を進める専門の部署を設置すると発表し、殺傷力の高い銃の禁止を改めて訴えました。
アメリカ バイデン大統領
「史上初めて『銃暴力防止室』をホワイトハウスに設置します」
ホワイトハウスに設置される「銃暴力防止室」では、去年、議会で成立した銃規制法の履行を進めるとともに、新たな規制を検討するほか、銃犯罪の被害者や家族への支援などにも取り組みます。
バイデン大統領はアメリカ国内で4人以上の死傷者が出た銃犯罪が今年に入ってすでに500件を超えていることを指摘し、殺傷力の高いライフル銃の所持禁止を含めた対策強化の必要性を改めて訴えました。
バイデン政権としては来年の大統領選挙に向けて銃犯罪対策に取り組む姿勢をアピールする狙いもあるとみられます。
注目の記事
呼吸のタイミングが「記憶」に関係している!? 暗記のコツは…覚える時に「吐く」 答える時も「吐く」 「声を出しながら英単語を覚える行為は、理に適っている」

【ナフサ不足】庶民の味方「納豆」にも値上げの波が…国内流通2割誇る納豆菌生産メーカーも頭抱える 仙台

公園に現れた「あまりにグロテスクな巨大カブトガニ」しかも2.2メートルの高さに...なぜ?【岡山】

俳優・宇梶剛士さん 暴走族を経て少年院へ入った過去…「人を信じるには心の力がいる」社会復帰に向けて学ぶ少年たちに〝渡した〟思い

【ヒグマ撃退】覆いかぶさるクマに"鼻パンチ"か 78歳男性が語る生還劇「口が開いて噛もうと…ヒグマに殺される」北海道士別市

「遭難する人は自信過剰なんですよ」閉山中の富士山で相次ぐ無謀な登山 2248回登頂の「ミスター富士山」實川欣伸さんが指摘する危険性









