国連総会出席のためアメリカ・ニューヨークを訪問していた岸田総理が、先ほど羽田空港に到着しました。週明けには物価高対策や賃上げ対策などを含む経済対策の柱立てを閣僚らに指示し、来月中にとりまとめる方針です。
経済対策に必要な予算の裏付けとなる補正予算案について、岸田総理はニューヨークで行った会見で「適切な時期に国会に提出する」と話していて、来月召集予定の臨時国会に提出されるのかどうか、またその金額の規模が焦点となっています。
一方、与野党双方からは、岸田総理が補正予算案の国会提出の時期を明言しなかったことから、臨時国会の冒頭など早期の衆院解散・総選挙を模索しているのではないか、との疑念の声が広がっています。
ただ、▼先週の内閣改造後に報道各社が行った多くの世論調査で内閣支持率が伸び悩んでいることや▼閣僚や自民党の役員から「政治と金」をめぐる問題が次々と明らかになっていることから、与党内からは「解散どころではない」など政権へのダメージを懸念する声が高まっています。
注目の記事
「10万匹に1匹ぐらい珍しい」アマガエルを小学生が発見!カマキリのえさ探しで奇跡の出会い 仙台うみの杜水族館で緊急展示

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









