バスケットボール男子B1の島根スサノオマジックがホームアリーナとして使用している島根県の松江市総合体育館。2026年にスタートする新B1の参入基準に適合したアリーナとして改修するにあたり、市は、設計や改修工事の準備を行う新たな部署を設置すると発表しました。
10月1日に設置される部署は、「総合体育館整備室」です。
市は今年7月、新B1リーグ参入に必要な観客席5000席の確保や、250席のスイートラウンジを、体育館外に別棟として建設することなどを表明しました。
上定昭仁市長は、9月21日の定例記者会見で、松江市総合体育館の改修に向け、文化スポーツ部スポーツ課内に10月1日付で、総合体育館整備室を設置、室長を含め3人の職員を配置すると発表しました。
今後は、この総合体育館整備室を中心に、B1島根スサノオマジックを運営するバンダイナムコエンターテインメントや、松江市総合体育館を利用する各種スポーツ団体の意向を聞きながら、新B1リーグ2026-2027 シーズンの開幕に間に合うよう、改修を進めていくとしています。
上定市長は会見で、「総合体育館整備室を中心に、オール市役所として、関係する団体も巻き込みながら、一番いい形で改修していきたい」と話しました。














