21日から秋の交通安全運動が始まり、仙台市内の商業施設で民謡歌手の庄司恵子さんらが反射材などを配って交通事故防止を呼びかけました。
庄司恵子さん:
「家族でみんなで使って、ね、ねっ」
キャンペーンが行われたのは、仙台市若林区のイオンスタイル仙台卸町で、民謡歌手の庄司恵子さんや警察官らあわせて15人が、反射材やチラシなどを配りました。県警によりますと、これからの季節は、日没時間が早まることなどから、夕暮れ時の死亡・重傷事故が増えるということです。そのため、キャンペーンでは、早めのライトの点灯や反射材の着用などが呼びかけられました。

庄司恵子さん:
「安心した日々を過ごしてほしいということを、みなさんとアピールしていきたい。そのお手伝いをさせていただきたい」

若林警察署 吉武恭史交通課長:
「反射材も含め、歩行者の皆さんには正しい横断をしてほしい。ドライバーの皆さんにはヘッドライトの早めの点灯を実践してほしい」

「秋の交通安全県民総ぐるみ運動」は30日までで、各地で様々なキャンペーンが行われるということです。











