アメフト部での薬物使用が問題となっている日本大学で、新たにラグビー部の部員が、部内でいじめの被害にあっていると訴えていたことが分かりました。
日大は外部の調査委員会を設置して調査を行っているとしています。
日大によりますと、ラグビー部の部員1人がほかの部員から制汗スプレーにライターで火をつけて近づけられるなど、いじめの被害にあっているとの訴えがあったということです。
こうした行為は去年5月に起きたもので、日大は複数の部員が関与している可能性があるとして、外部の調査委員会を設置し、調査を行っているということです。
日大ラグビー部は関東大学リーグ戦1部に所属する名門として知られていて、学内の運営委員会では「試合への出場はやめるべき」という意見も上がったものの、関東ラグビーフットボール協会と協議をしたうえで試合への出場を決めたということです。
日大は「当該行為は許されるものではなく、現在、新たな監督による指導体制の下、健全な競技生活および安心できる寮生活を実現すべく、努力している」とコメントしています。
注目の記事
海岸に現れた1.5メートルの"幻の魚" 暗闇のなか「オオニベ」と3時間の格闘...釣り人が振り返った奇跡のキャッチ=静岡

二日酔いを軽くしようと「ウコン」「貝のみそ汁」「コーヒーを飲む」これって本当に効く?実は、症状悪化の要因かも… “二日酔い”対策の真偽はいかに【医師が解説】

「ももも もももも 桃の城」 期間限定のモモスイーツ 南部氏の発祥の地 山梨・みちの駅なんぶ

【独自取材】フンが原因で夏休みのプール開放が中止に 大腸菌など感染症の危険 校長「児童の安全を第一に考えた苦渋の判断」 岩手・北上市

【ミヤマクワガタ】「全国で数年に1回」の"雌雄モザイク" 体の右がメスで左がオス 熊本県山鹿市で見つかる

“東北の麻薬王”と呼ばれた密売人(72)「最後にしようと思って」法廷で明らかにした引退理由とは【裁判傍聴記・前編】









