静岡県東部地域の活性化策を提言するサンフロント21懇話会の伊豆地区分科会が9月20日、開かれ、造園家の涌井史郎さんによる基調講演などが行われました。
伊豆の国市で開かれた伊豆地区分科会では、涌井さんが「温泉ガストロノミーで街を変え 観光の形態を変える」をテーマに基調講演を行い、少子高齢化が進む日本では観光が重要で、まずは日本人が日本のよさを知ることが大切と強調しました。
そして、ガストロノミーに日本の文化でもある温泉を結びつけることで地域の活性化につながると話しました。
続くパネルディスカッションでは、伊豆の観光について意見を交わし、魅力を最大限に生かすためのヒントを探りました。
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