静岡県東部地域の活性化策を提言するサンフロント21懇話会の伊豆地区分科会が9月20日、開かれ、造園家の涌井史郎さんによる基調講演などが行われました。
伊豆の国市で開かれた伊豆地区分科会では、涌井さんが「温泉ガストロノミーで街を変え 観光の形態を変える」をテーマに基調講演を行い、少子高齢化が進む日本では観光が重要で、まずは日本人が日本のよさを知ることが大切と強調しました。
そして、ガストロノミーに日本の文化でもある温泉を結びつけることで地域の活性化につながると話しました。
続くパネルディスカッションでは、伊豆の観光について意見を交わし、魅力を最大限に生かすためのヒントを探りました。
注目の記事
“車版”モバイルバッテリーが救世主に?! バッテリー上がりにジャンプスターターが活躍 スマホ充電が可能な商品も 車のプロに“冬の運転”聞いてみた

「許せない、真実を知りたい」 中古ランドクルーザー480万円で購入も 未納車のまま販売店倒産へ 全国42人同様の被害訴え 店側の弁護士は「納車困難なのに注文受けていたわけでない」

久米宏さん「殺されてもいい覚悟」と居酒屋で学生と「ピッタシカンカン!」の素顔 落語家・林家彦いちさんに聞く『久米宏、ラジオなんですけど』TBSラジオで15年共演

南鳥島沖だけではない、日本の山に眠る「レアアース」 新鉱物が問う“資源大国”の夢と現実「技術革新がないと、資源化できる規模の採掘は見込めない」愛媛

【富山地鉄】維持か寸断か「なくなったら静かやろうね」廃線危機の電鉄魚津駅前 老舗たい焼き店主が漏らす…消えゆく街への不安【前編】

"理想の条件"で選んだ夫が消えた…27歳女性が落ちたタイパ重視の「恋の罠」 20代の5人に1人が使うマッチングアプリ【前編】









