静岡県磐田市が生産量日本一を誇る海老芋(えびいも)の選果作業が9月20日から始まりました。
海老芋はサトイモの一種で、繊維質が少なく食感がねっとりしているのが特徴で、高級料亭などで食材として使われています。
磐田市では約100人の農家が海老芋を生産していて生産量は国内トップです。
20日午前、JAの職員らが選果場に運ばれてきた海老芋を28の等級に選別していきました。
<JA遠州中央 太田秀樹さん>
「今年の海老芋は連日の猛暑によって出来や生育も伸び悩む時期があったんですけれども、生産者の努力によりまして、いいイモができていると伺っております」
例年、初物は5キロ当たり8000円程度の値がつけられる高級食材の海老芋。
20日に選別された約700キロの海老芋は、21日、東京や関西の市場に出荷されます。
注目の記事
「なくしたくないし、撮り続けたい」日本一標高が高い鉄道 中学生が写真で魅力を伝える 赤字路線のJR小海線

20代の需要が4倍に!なぜ今「漢方」が選ばれるのか?ニキビやストレスに…SNSで人気広がるも専門医は “自己判断”への警鐘鳴らす

「大変なことがたくさんある。それでも足を止めない」 登山YouTuber かほさん 山にハマったきっかけは“仕事で居眠り”

"全国制覇” と "医学部合格" 文武両道二つの夢を目指す「夢を現実に」周囲の支え力に努力続ける17歳 聖和学園高校女子サッカー部キャプテン・佐野美尋さん

【波紋】さっぽろ雪まつりで20年近く続く名物「とうきびワゴン」が異例の出店中止に 一緒に提供予定のメニューがNG「アートにそぐわない」

実は “感覚” じゃない「体感温度」には下がりやすい条件が… 詳しく計算してみると、沖縄で「体感0℃」の日も









