ウクライナのゼレンスキー大統領が、ロシアによる軍事侵攻以降初めて国連総会に対面で出席して演説し、「団結しなければならない」と各国に理解を求めました。
記者
「ゼレンスキー大統領が国連総会の演壇に立ちます。193か国が加盟する国連を舞台に支援拡大に向けて訴えかけます」
ウクライナ ゼレンスキー大統領
「いま起きている戦争の目的はウクライナの土地や国民、生活や資源を武器に変え、ここにいるあなた方に対する武器に変えることだ」
ゼレンスキー大統領は一般討論演説で、「侵略者が再び侵攻しないためにも団結しなければならない」と強調。また、ウクライナが提唱する和平案について、140以上の国と国際機関が賛成していると述べました。
アメリカ バイデン大統領
「アメリカは同盟国やパートナーとともに、ウクライナの主権と領土保全、そして自由を守る勇敢な人々と団結し続ける」
同じく演説を行ったアメリカのバイデン大統領は、「この侵略に団結して立ち向かい将来の侵略を抑止しなくてはならない」と強調しました。
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