戦国時代 加越国境の“最前線”に
松根城は、越中を治めていた佐々成政の山城で、1584年、羽柴秀吉、のちの豊臣秀吉と織田信雄、徳川家康連合軍の間で行われた「小牧・長久手の戦い」以降、北陸でも緊張感が高まる中、加越国境の最前線の場所となりました。

MRO 兵藤遥陽アナ
「この辺りにお城があったんですね。すごい」
東西におよそ140メートル、南北におよそ440メートルの規模で、これまでの調査で門の跡や道の跡などが発見されています。

金沢市埋蔵文化財センター 谷口宗治所長
「一般的にお城と言いますと金沢城ですとか平城を想像されると思うが山の中には石垣とか天守閣を持たない戦闘に向いた砦のようなものが各地に多く点在している」














