「ハイボールの聖地」として親しまれ、去年、惜しまれながら閉店した愛媛県松山市の老舗バー「露口」のマスター、露口貴雄さんが19日に亡くなりました。86歳でした。
露口貴雄さんは1958年、松山市二番町に「サントリーバー露口」をオープン。
妻・朝子さんと店を切り盛りし「ハイボールの聖地」として全国のファンに親しまれてきましたが、夫婦ともに腰を痛めたのを機に去年9月、惜しまれながら閉店しました。
露口さんは、体調を崩し療養していましたが19日、亡くなりました。
86歳でした。
通夜は、21日午後6時から、告別式は22日午前11時から、松山市錦町のARUGOセレモニーホールで執り行い、焼香を受け付けるということです。
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