「ハイボールの聖地」として親しまれ、去年、惜しまれながら閉店した愛媛県松山市の老舗バー「露口」のマスター、露口貴雄さんが19日に亡くなりました。86歳でした。
露口貴雄さんは1958年、松山市二番町に「サントリーバー露口」をオープン。
妻・朝子さんと店を切り盛りし「ハイボールの聖地」として全国のファンに親しまれてきましたが、夫婦ともに腰を痛めたのを機に去年9月、惜しまれながら閉店しました。
露口さんは、体調を崩し療養していましたが19日、亡くなりました。
86歳でした。
通夜は、21日午後6時から、告別式は22日午前11時から、松山市錦町のARUGOセレモニーホールで執り行い、焼香を受け付けるということです。
注目の記事
なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

4億3409万6000円(1等5口)出た!「ロト6」大島イータウンチャンスセンター “全国の1等9口のうち5口も” 富山・射水市

初代トヨタ・ソアラで「未体験ゾーン」へ、期間限定レンタカー始まる 80年代ハイソカーブーム牽引の名車、最上級グレード2800GT-Limitedの上質な走りを体感

“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」









