岩手の食の魅力を伝え多くの人に食べてもらおうという「いわての食財応援フェア」が大手コンビニチェーンの県内の店舗で始まったのに合わせ、19日、関係者が達増知事に県産食材を使って開発したメニューを報告しました。
19日に始まったのは、「セブン-イレブン」が展開する「いわての食財応援フェア」です。セブン-イレブン・ジャパンの飯沼一丈執行役員ら7人が岩手県庁を訪れ、達増知事に商品をPRしました。
これは地域貢献と地産地消推進の一環として初めて企画されたもので、二子さといも(北上市)の芋の子汁や岩泉町産の茎わさびを使ったおにぎりなど、県産食材を使用したオリジナル商品8種類が県内の店舗で販売されます。
(達増知事)
「こういう感じで食べるのは茎わさび初めてですけど、おいしいですね」
期間は10月2日までで、一部の商品は東北各県の店舗でも販売されます。
注目の記事
“トンでもない” 可愛さ!「ブタカフェ」が北陸に誕生 ブタ大好きアナウンサーが体験リポ ぺット人気が高まるマイクロブタの魅力とは?

「黄砂は飛んでないのに…」なぜ? 車に付着する“謎の黄色い粉”の正体を突き止めた!

「悲しい思い出を、楽しい思い出で手元に」富士山と五重塔で話題の観光地 カプセルトイが人気 コロナ禍のパーティションを再利用 山梨・新倉山浅間公園

クマに襲われかけたことも…「フン拾い調査」で判明 クマの主食、実は「ドングリ」ではなかった? 兵庫県立大学研究チームが国内初の研究結果を発表 兵庫~京都北部のツキノワグマ 秋は「液果類」が主食

焦点は"中抜き勤務" 減便ダイヤを回復させた働き方改革は「〇〇採用枠」 運転士が4人に激減した熊本電鉄

「これが噂の退職代行か…」 新入社員が電話1本で 退職防止は500円の“豪華社食” 業者逮捕で業界に大変化も









