車いすテニスで活躍する島根県出雲市出身・三木拓也選手が、県民に勇気と希望を与え、パラスポーツの普及に貢献したとして、15日、島根県功労者の表彰を受けました。
三木拓也選手34歳は東京パラリンピックに日本代表として出場するなど、長年、世界のトップレベルで活躍を続けています。
今回、その功績が讃えられ島根県功労者の表彰を受けました。
2010年に車いすテニスをはじめた三木選手。
今年は、テニス四大大会のウィンブルドン選手権と全米オープンのダブルスで、2大会連続準優勝しています。
三木拓也選手
「優勝すると考えて取り組んでいるので、アジアパラであろうと、来年のパリパラリンピックであろうと、金メダルを目指して頑張りたい」
三木選手は、10月行われる杭州アジアパラ競技大会に出場、そして、来年のパリパラリンピックでの活躍が期待されています。














