日本平ロープウェイを運営する静岡鉄道が台湾の鉄道事業者と観光交流を促進させようと友好協定を結びました。
「日本平ロープウェイ」を運営する静岡鉄道が友好協定を結んだのは、台湾で「猫空ロープウェイ」を運営する台北メトロです。9月15日、静岡市清水区の日本平ホテルで調印式が行われ、静岡鉄道の川井敏行社長や台北メトロの会長にあたる趙紹廉董事長などが出席しました。
台湾の「猫空ロープウェイ」は、2007年に運行を開始した台北市初の観光ロープウェイで、年間約200万人が利用しています。
協定を結んだことで、ホームページでの紹介や運賃の割引サービスなど、お互いに観光交流の活性化に取り組む方針です。調印式では、友好の証として、静岡鉄道が20年間使った電車のレールの一部を台北メトロに贈りました。
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