愛媛県松山市の繁華街で女性に暴行を加えケガをさせたとして、指定暴力団六代目山口組傘下組織の組員の男(32)が17日、傷害の疑いで逮捕されました。
警察によりますと、男は午前4時ごろ、松山市三番町にある雑居ビル1階の通路で、知人女性(30代)の頭を殴ったり腹部を蹴ったりするなどの暴行を加え、軽傷を負わせた疑いです。
目撃者から「男が女性を殴っている。引きずっている」などと110番通報があり、駆けつけた警察が男を連行し午後2時過ぎに逮捕しましたが、調べに対して男は「覚えていない」と容疑を否認しているということです。
事件当時、被害女性と男は酒を飲んでいたものの、一緒には飲食していなかったとみられていて、警察が当時の状況を捜査しています。
注目の記事
なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

4億3409万6000円(1等5口)出た!「ロト6」大島イータウンチャンスセンター “全国の1等9口のうち5口も” 富山・射水市

初代トヨタ・ソアラで「未体験ゾーン」へ、期間限定レンタカー始まる 80年代ハイソカーブーム牽引の名車、最上級グレード2800GT-Limitedの上質な走りを体感

“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」









