盛岡市は福祉の分野でVR=バーチャルリアリティを活用しようという取り組みを民間企業と共同でスタートしました。
15日始まった「VRを活用した未来の福祉プロジェクト」は、盛岡市とIT企業が共同で行うもので、外出が難しい高齢者がVRで盛岡の旅行を楽しむことができるコンテンツを制作します。
コンテンツを作るのも高齢者です。プロジェクトに参加する盛岡市の6人が、実際にゴーグルを着けてVR空間の景観を体感しました。
このプロジェクトでは今後3回のワークショップが開かれ、VRコンテンツに盛り込む観光地の選定や撮影を行います。
注目の記事
【9.11から25年①】生きるために…人々は宙を舞った アメリカ同時多発テロでWTC崩壊を捉えた元特派員が語る恐怖と“最悪のシナリオ”

あの爆発現場で…“とっさの判断” 大破したトラック運転手を救助、河川敷で消火活動、それでも流した涙のワケ「悔やんでいます」

【気象庁】エルニーニョ現象「冬まで100%続く」過去には「都心で15センチ豪雪」も 秋から冬に何が起こる?【エルニーニョ監視速報】

深い巨大な穴…激しく損傷した道路 記録的大雨が襲った氷見市のヤギ牧場の今【富山県・氷見市】

「心肺蘇生はしないで」が救急現場で叶わない 「本人の最期の希望と救急医療のギャップ」【岡山大学】

トントントントン…早朝に窓をたたく音 カーテンの向こうに"裸足"の女性 母娘「とっさの判断」と連携プレーに感謝状









