新潟市教育委員会は15日、新潟市立高志中等教育学校の14日の給食に金属片が混入していたと発表しました。
発表によりますと14日午後1時ごろ、後期課程の生徒1人がスクールランチを食べていたところ、ごはんのランチボックスの中に5mmほどの細長い金属片が入っているのを見つけたということです。生徒は除いて食べた後に、職員に報告しました。生徒にけがや健康被害はなく、 他の生徒からも健康被害の報告はないということです。 民間の調理施設で、炊飯釜のふたの破片が混入したものと推測されるということです。
再発防止策として、当該施設の全ての炊飯釜について、剥離や劣化がないか改めて点検するとともに、調理器具の使用前・使用後の確認を徹底するとしています。
注目の記事
衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

今季も驚き“ニセコ価格”カツカレー3000円でも利益は180円、VIPに人気のケータリング1回30万円でも“安い”ワケ…北海道民には遠いリゾートの経済の仕組み

SNS駆使、次々に少女を買春した48歳男の手口 警戒されないよう男子高校生と行動を共にし少女に接近 【判決詳報・前編】

「今日の雨おかしい」中学生を動かしたのは気象予報士の“10年前の後悔” 100回以上続く命の授業

5年前は部員3人「声を出すのが恥ずかしく⋯」センバツ初出場・高知農業、21世紀枠で掴んだ“夢舞台”への切符【選抜高校野球2026】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









