岸田総理は自身が会長をつとめる自民党・岸田派の研修会で、「日本国民が明日は必ず今日より良くなると信じられる時代をつくっていきたい」と語りました。
自民党の岸田派はコロナ禍を挟み4年ぶり、総裁派閥になってから初めてとなる研修会を山梨県で開催しました。
研修会に参加した派閥会長の岸田総理は、新型コロナの世界的な流行やロシアによるウクライナ侵攻などを挙げ、「私たちの国、世界は大きな転換点を迎えている」と述べた上で、次のように語りました。
岸田総理
「私はぜひこの令和の時代、再び日本において変化を力に変えられる時代。そして、日本国民が、明日は必ず今日より良くなるんだと信じられる時代、宏池会(岸田派)がしっかりと時代をリードして作っていく。こういった気迫を持って、この時代に臨んでいきたいと思っています」
また、きょうの研修会では、旧石破派で事務総長をつとめた田村憲久元厚労大臣の派閥への入会が正式に承認され、岸田派の人数は合わせて46人になりました。
岸田派入会にあたり田村氏は「岸田総理をお支えをし、一兵卒として働いてまいりたい」と意気込みを語りました。
注目の記事
10歳男の子が流された…有明海に消えた“黄色いゴムボート”「とっさの判断」長年の勘で走った海の男に感謝状

「苦労が多いが報われないのも原因」 深刻な外科医不足 20年後には半減の推計も 大学病院が始めた新たな挑戦 山梨大学医学部附属病院

【とっさの判断】「5時間くらい歩いている」夜道を歩く高齢男性を発見し、約70キロ離れた警察署まで送り届けた大学生(18)に感謝状【岡山】

東京都 結婚支援に本腰、婚活アプリ「TOKYO縁結び」760組が真剣交際 265組が結婚 おととし9月運用開始【Nスタ解説】

震災の津波にも負けなかった2隻の"御座船"引退へ 今年の塩釜みなと祭で最後の神輿海上渡御

子どもの自殺 9月が最多 “9月1日問題” …「甘えと決めつけないで」「夏バテやうつ病と違う」対策は夏休み前から









