マイクロソフトのウェブ閲覧ソフト「インターネットエクスプローラー」のサポートが、16日終了しました。
島根県松江市役所ではこれまで、職員間の情報共有システムをインターネットエクスプローラーで使用してきましたが、別のソフトで使えるよう、15日夜は、およそ1750台のパソコンのシステムを一斉に変更しました。
松江市 デジタル戦略課 森脇翔さん
「きのうの業務時間外のところで切り替えの作業をしまして、今まで使っていたものよりも機能がアップするのであれば、そちらに職員が合わせていくのが重要だと思っています」
およそ27年の歴史に幕を下ろすインターネットエクスプローラー。
数か月後に画面上からなくなり、使用できなくなるということです。
注目の記事
運転中ズボンはき替え⋯“暑くて”事故前にゴルフ場で飲酒も 1歳男児死亡の正面衝突事故、運転支援システム起動中の被告に遺族「理不尽極まりない」

【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題

物価高が引き起こす見えない増税「インフレ税」とは?歴史的賃上げラッシュ・「税率区分」に“核心”が 【サンデーモーニング】

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

なぜ?創業137年の老舗仏壇店が完全異業種「コーヒー」栽培に挑戦…社長「ムーブメントは起こっています」【岡山】

自転車で家族や友だちと「並走」したら交通違反? 反則金はどのくらい?ついうっかり…やってしまいがちな落とし穴とは? 自転車「青切符」導入で変わる新ルール









