山口県上関町議会の9月定例会は9月14日が最終日で、町民に中間貯蔵施設への理解を深めてもらおうと、茨城県の東海第二原発にある同様施設への視察費924万円などを盛り込んだ補正予算案が、可決されました。
視察は、町民や町職員80人ほどが1泊2日のスケジュールで複数回に分けて出向くことなどを想定しています。
924万円のうち900万円は、原子力関連施設の知識普及を目的とした国の交付金をあてる考えです。
視察日程などの具体的なことが決まりしだい、町民への募集が始まる予定です。
●「中間貯蔵施設」
原発の使用済み核燃料を一時的に保管するもの。山口県上関町では8月18日に、中国電力から提案があった建設に向けた立地可能性調査を容認。
注目の記事
遺族が写真を公開した理由 運転手は“ながらスマホ”を言い逃れ… スマホの分析結果示され「TikTok」見ていたと認める 新名神の6人死亡事故【遺族側コメント全文】

中東情勢「さぬきうどん」の店にも影響じわり 豪州産小麦の収穫量が...気を揉む店主ら「早めに手を打たないと」【香川】

なぜ学校の天井は「虫食いのような模様」なの?半世紀以上も日本の建築を支える “ジプトーン” 素材に隠された機能性とは

ワイン入り段ボールをヘリから投下!爆破! 地方の段ボール企業が異色の動画公開「可能性知ってほしい」 ナフサショック機に緩衝材の発信も強化 富山

「エンジンルームに何かいる」ボンネットを開けてのぞいてみると、つぶらな瞳が…「車は使いません」

使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】









