漫才でコミュニケーション力を高めてもらおうと13日、長崎市の中学校で漫才ワークショップが開かれました。

長崎中学校で開かれた「漫才ワークショップ」

講師にお笑い芸人の長崎亭キヨちゃんぽんを迎え、およそ120人の生徒が参加しました。

地域課題の解決に向けた起業体験学習の一環で、コミュニケーション能力を高めてもらおうと生徒同士でコンビを組み、『避難の際のキーワード』を元にネタを考え、全員の前で披露しました。

中学2年生:
「みんなの前で話すというのが自分もあまり得意じゃないんですけど、これを機に頑張りたいと思います」

生徒たちはコミュニケーション能力や想像力を養うことが、地域課題に取り組むために必要だと感じていたようでした。














