来月7日に開幕する「かごしま国体」を前に、宮崎県選手団の結団壮行式が宮崎市で行われました。
壮行式には、かごしま国体に出場する選手や監督らあわせておよそ280人が出席。
まず、開会式で旗手を務める佐土原高校男子テニス部の大岐優斗選手に団旗が手渡されました。
このあと、県スポーツ協会の春山豪志会長が「皆さまの活躍で多くの宮崎県民の方々に感動を届けてほしい」と選手たちを激励。
これに対し、選手団を代表してフェンシング競技の永田さつき選手が決意表明しました。
(成年女子フェンシング競技 永田さつき監督兼選手)「宮崎県選手団全員が心を一つにして正々堂々と競技することを誓い決意表明といたします。」
「かごしま国体」は当初2020年に開催予定でしたが新型コロナの影響で延期され、「特別国体」として一部の競技を除き来月7日から開幕。
県勢はあわせて31の競技に出場します。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









