高騰が続くレギュラーガソリンの価格が、実に4か月ぶりに値下がりに転じました。
13日に発表されたレギュラーガソリン価格は、全国平均で1リットルあたり184.8円と、前の週から1.7円下がりました。今年5月以来、18週ぶりの値下がりです。
鳥取県は186.2円で前の週より1.8円値下がり、島根県は185.1円で前の週より2.6円の値下がりとなりました。
政府は、9月末で終了予定だった補助金を年末まで延長し、今月7日からその額を拡充しています。
石油情報センターによりますと、原油価格は引き続き上昇しているものの、政府による補助金が拡充されたことで、ガソリン小売価格は来週も値下がりが予想されるということです。














