青森県内のレギュラーガソリンが17週ぶりに値下がりしました。ただ、値下がりは小幅で9月11日時点は1リットル181.1円となっていて、依然として180円台が続いています。
資源エネルギー庁によりますと、9月11日時点の青森県内のレギュラーガソリン価格は17週ぶりに値下がりし1リットル当たり181.1円となりました。前の週からの値下がり幅は青森県は0.8円で全国平均の1.7円に比べると小さくなっています。
また、ハイオクは192.3円、灯油は121.5円といずれも値下がりしました。価格を調査している石油情報センターは値下がりの要因についてガソリンの小売価格を全国平均で1リットル当たり175円程度に抑えられるよう政府が石油元売り会社に支給する補助金を拡充したためとしています。青森県内のガソリンスタンドはまだ高値の在庫が残っていて価格転嫁に時間がかかっていると見られるものの来週も値下がりすると見ています。














