農業高校の生徒が、青森県階上町にある卵の出荷場を見学し、衛生管理体制などを学びながら養鶏業について理解を深めていました。
見学会は、青森県養鶏協会が就職先として卵の出荷場に興味を持ってもらおうと農業高校の生徒を対象に青森県階上町のオリエンタルファームで12日に実施しました。見学会には青森県南部町の名久井農業高校生物生産科の1年生約30人が参加し、1時間に約8万個が運ばれてくる卵をヒビが入っていないかなどを確認したあと、消毒してから出荷していることを学びました。
生徒は
「僕もニワトリを飼っているのでニワトリのことも勉強になったし卵のことも勉強になった」
「ロボットも使って卵を運んでいるところとか、人数が少ないけどみんな頑張って、すごいなと思いました」
生徒たちは衛生管理と出荷体制に驚きながら、養鶏業について理解を深めていました。














