岸田総理はきょう、自民党の役員人事と内閣改造を行います。党の選対委員長に小渕優子組織運動本部長をあてるほか、内閣改造では、外務大臣に上川陽子元法務大臣を内定するなど、女性の積極的な起用に踏み切りました。
岸田総理は新しい内閣で、▼外務大臣に上川元法務大臣を起用するほか、▼高市経済安全保障担当大臣の留任を内定しました。
また、▼加藤鮎子衆院議員、▼土屋品子衆院議員、▼自見英子参院議員をそれぞれ初入閣させることを内定しました。
女性閣僚は現在の2人から5人に大幅に増え、第一次小泉内閣などと並んで過去最多タイとなります。
自民党の役員人事でも、選対委員長に小渕組織運動本部長をあてるなど、女性活躍をアピールした格好です。
一方で、自民党では麻生副総裁や茂木幹事長らが留任したほか、内閣でも松野官房長官はじめ6人が続投するなど、政権の骨格は維持しました。
なお、岸田政権が目玉政策に掲げ、今回新設される「デジタル行財政改革」の担当大臣は河野デジタル大臣が兼務します。
注目の記事
『急性骨髄性白血病』命と向き合う美術家が作る“自身の分身”「骨髄をぐりぐり、ずっきゅんずっきゅんとでっかい注射で引っ張る」小さな人形に込められた祈り

川が海まで繫がらずアユ遡上できない⋯少雨で水量が激減、河口を重機で掘り“海まで繋げる”毎日【渇水・雨不足・水不足の影響 高知・物部川】

長~~い…まるで妖怪「一反木綿」?青空を優雅に舞う “春一番” の落とし物 見かけたら要注意 熊本県益城町

選挙戦の裏で起きた動画の応酬「足組みクリームパン動画」に対抗 森下氏の過去動画を拡散した立憲・奈良市議「有権者への判断材料を示したかった」と主張【衆議院議員選挙より】

【南海トラフ巨大地震】9分で津波到達も「逃げるより家にいた方が…」 500年前に“究極の津波対策”を決断した集落が三重に

住民の血液から高濃度PFAS アメリカの指標の110倍を超える値も 飲用井戸から全国最悪のPFASが検出された地域で 今必要なことは…? 広島









