9月21日から始まる秋の全国交通安全運動に向けて青森市で決起大会が開かれ、参加者たちが交通事故防止に向けて意識を高めました。
青森市の青森県観光物産館アスパムで開かれた決起大会には、県警察本部や交通安全協会などから約150人が参加しました。大会では五所川原地区交通安全協会の野呂哲夫会長が交通安全対策の推進へ決意表明したあと、市内の和幸保育園の園児たちが交通安全を呼びかけるよさこいを披露しました。
園児たち
「反射材着けて光って交通安全」
青森県警察本部によりますと、県内で2023年に発生した交通事故は11日までに1727件と2022年の同じ時期を239件上回っているほか、犠牲者も28人と7人多くなっています。秋の全国交通安全運動は9月21日から10日間、全国一斉に展開されます。














