青森県八戸市などを拠点に活動するアイスホッケーチーム東北フリーブレイズの選手たちが11日、地元の小学生と交流しました。


東北フリーブレイズでは子どもたちに運動の大切さを伝える活動を定期的に行なっています。11日は青森県の八戸市立下長小学校に6人の選手が訪れ、はじめに6年生の児童約50人の前で田中健太郎選手が「夢」を叶えるために大切なことを伝えました。


田中健太郎選手
「続けることによって見える景色がある。すぐ終わってしまうと何も積み重ならず終わってしまう」

講演が終わると、スティックを使ってプラスチックのボールを相手ゴールまで運ぶフロアボールをして交流しました。


児童は
「何になろうかなってあまり考えていなかったけど、話を聞いてアイスホッケー選手になりたいなと強く思いました」

フリーブレイズはこうした地域貢献活動を今後も継続していきたいとしています。