北アフリカ・モロッコで起きた地震の死者は2800人を超えました。生存率が大幅に下がるとされる“72時間”が迫るなか、現地では懸命の救出活動が続いています。
8日、モロッコで起きた地震ではこれまでに2862人が死亡、2562人がけがをしたことが確認されています。
日本時間きょう午前7時すぎで生存率が大幅に下がるとされる地震発生から72時間となるなか、救出活動は時間との戦いとなっています。ただ、深刻な被害が出ている山岳地帯の村や集落は道路の寸断などで孤立し、救援チームの到着に時間がかかっています。
モロッコ政府はスペインやカタールなど4か国から支援を受け入れたほか、被災者のための基金の創設を発表、支援策の拡充を急いでいます。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









