J3第26節首位の愛媛FCは9日、3位沼津との上位対決に3得点で快勝、連続負け無し記録を13に伸ばしました。
ホーム12試合中負けはわずか2試合と相性抜群のニンスタですが、闘将、ゴン中山監督率いる沼津は3位の難敵。
序盤から球際厳しく主導権を握られ、耐える時間が続きます。
それでも愛媛の連動プレスがはまれば形勢逆転、前半18分、松田の3試合連続ゴールで先制します。
後半8分、その松田に変わって7月月間MVPの深堀が起用されると、わずか3分後でした。競り負けなかった深堀が貴重な追加点をあげます。
勢いに乗る愛媛はさらに後半23分、木村が突破し、石浦が引き付け、最後はフリーで茂木がゴールこれでホーム2試合連続3得点!
終盤の1失点も含め愛媛らしさ満載の90分に、4300人のサポーターも笑顔です。
(深堀隼平選手)
「きょう点取れたことはすごくよかったですし、勝てたこともすごくよかったですけど、もっともっとFWとして結果を残すところはこだわって、『10点』は最低でもいきたいですね」
注目の記事
100年以上続く奇祭が休止へ「野菜仕掛け物祭」直面した物価高と高齢化の壁 宮城・石巻市

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









