山口県の養殖魚と地酒をコラボさせたブランド「ほろ酔いシリーズ」。第3弾のアユの販売が始まりました。
10日、山口市で開かれた「ふしの川漁協まつり」で「ほろ酔いあゆ」が1000匹限定で販売されました。
エサに県産の酒かすを混ぜて育て、「重さ70グラム以上」「酒かすを1割以上混ぜたエサを10日以上与えた」などの条件を満たしたものが「ほろ酔いあゆ」に認定されます。
身に甘み成分が多く含まれ、酒かす由来とされる上品な香りも楽しめるということです。
購入した客
「バーベキューかなにかの時に塩焼きにして食べようかなと思っています。実際食べてみないとなんとも言えないんですけど、楽しみで早めに食べてみたいと思います」
県農林水産部 水産振興課 久村悠貴さん
「山口県の名産品でございます日本酒、これの副産物である酒かすというのに着目いたしまして、これを養殖とコラボさせることによって山口県オリジナルのブランド養殖魚を作るところに着想しまして、この取り組みを進めているところでございます」
これから、生産量を増やし販路を拡大して県を代表するブランドの1つにしていきたいということです。
注目の記事
【9月から】生活道路の法定速度30キロに引き下げへ60キロ走行で“一発免停”違反点数6点で30日間<春の交通安全運動>

【京都・男子児童行方不明】捜索難航の要因に「防犯カメラの少なさ」「携帯不所持」か…「捜索範囲がいまだに広い点が気になる」MBS解説委員が指摘 手がかりは一体どこに?現場を取材する記者が最新の現状を報告【南丹市小6行方不明から2週間】

「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









