サッカーJ2リーグ第34節は9月9日、9試合が行われ、ジュビロ磐田は大宮アルディージャに3‐2で競り勝ち、J1自動昇格圏の2位を死守しました。
ホームのジュビロ磐田は前半18分、CKから最後は大宮・室井彗佑に決められ、先制を許します。しかし、磐田は25分、こちらもCKから伊藤槙人が頭で合わせ同点とし、1‐1で前半を折り返します。後半18分、大宮・シュヴィルツォクに決められ、再びリードを許しますが、32分、途中出場・古川陽介のパスを受けた藤川虎太朗が決め、追いつきます。さらにアディショナルタイム、CKから最後はリカルドグラッサが押し込み逆転。磐田は3試合ぶりの勝利で、辛くも2位を守りました。
【J2第34節=ヤマハスタジアム:8,906人】
ジュビロ磐田(勝ち点61)3‐2大宮アルディージャ(勝ち点27)
【磐】伊藤槙人、藤川虎太朗、リカルドグラッサ
【宮】室井彗佑、シュヴィルツォク
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