サッカーJ2リーグ第34節は9月9日、9試合が行われ、ジュビロ磐田は大宮アルディージャに3‐2で競り勝ち、J1自動昇格圏の2位を死守しました。
ホームのジュビロ磐田は前半18分、CKから最後は大宮・室井彗佑に決められ、先制を許します。しかし、磐田は25分、こちらもCKから伊藤槙人が頭で合わせ同点とし、1‐1で前半を折り返します。後半18分、大宮・シュヴィルツォクに決められ、再びリードを許しますが、32分、途中出場・古川陽介のパスを受けた藤川虎太朗が決め、追いつきます。さらにアディショナルタイム、CKから最後はリカルドグラッサが押し込み逆転。磐田は3試合ぶりの勝利で、辛くも2位を守りました。
【J2第34節=ヤマハスタジアム:8,906人】
ジュビロ磐田(勝ち点61)3‐2大宮アルディージャ(勝ち点27)
【磐】伊藤槙人、藤川虎太朗、リカルドグラッサ
【宮】室井彗佑、シュヴィルツォク
注目の記事
高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

なぞの交通標識「緑色の丸」…長崎だけの激レア、教習所でも習わない正体は 100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】

「一生かけて償う」と言ったのに…今も意識戻らない当時4歳女児 タイヤ直撃の民事裁判で運転の男「賠償責任争う」 女児の父が抱く不信感「なぜ今さらなのか」札幌市西区

ユニクロの「エアリズム」 いつ買ったかわかる“隠れた数字” より涼しく着る方法は?透けにくい色は?買い替え時は?担当者に聞いた









