今年度中の就航を目指すホーバークラフトの1番船の納入式が行われ、国の最終検査を終えた新造船が関係者にお披露目されました。
ホーバークラフトの1番船「Baien」はきのう、就航に向けた国の最終審査を受けて合格しました。
きょうは大分市の田ノ浦ビーチで納入式が行われ、船体を建造したイギリスの会社「グリフォン・ホバーワーク」などの関係者に新造船がお披露目されました。
式典の後、出席者は客室や操縦席を見学しました。
県は今月末から来月にかけて運航事業者と貸し付け契約を結ぶことにしています。ホーバーの2番船は11月下旬、3番船は来年1月中旬に納入される予定で、県は今年度中の就航を目指しています。
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