サウナカーに詰め込む“大好きな青森”


冨岡未希さん
「人生の中で会社員だけじゃなくて自分で何かを生み出す仕事がしてみたくてサウナは本当に大好きなので、青森も本当に大好きなので自分の好きなことで仕事ができるならいいじゃん!と思って」

都会暮らしの疲れを癒すために週5日サウナに通っていたという冨岡さん。2022年6月に起業し、サウナカーの出前などを行うことにしました。いまは青森でのサウナカー経営と東京での会社員生活を両立して暮らしています。


冨岡さんの青森愛。そしてサウナ愛は強く、青森県五所川原市のリンゴ園に足を伸ばし血行を促進する「ヴィヒタ」に使うための木の枝も自ら収穫していました。こうして準備を重ね、県内外のサウナフェスなどに参加していて、9日からは青森市のモヤヒルズで自慢のサウナを提供します。


冨岡未希さん
「サウナを通して見た景色とか感じた風とか人との会話とかそれを全部含めてすごく、その土地が好きになるんだなと思って、これは青森でやらなきゃと思ったんですよね。青森いいところだな好きだなと思ってもらえるようなフェスにしたいな」

このサウナカーには自分が大好きな青森を知ってほしい。そしてファンになってほしいという冨岡さんの純粋な思いが溢れています。