青森県黒石市大川原地区の棚田で栽培される「牡丹そば」の新そばの提供が始まりました。
「牡丹そば」は甘味と香りが強いのが特徴で、黒石市が2016年からブランド化に取り組んでいます。2022年は8月の大雨で播いたばかりの種が流され、まったく収穫できませんでした。ことし大川原地区では14人が栽培していて、5月末に種を播いたものを8月中旬に収穫しました。
※牡丹そば生産者佐藤米一さん
「今年はまあまあ早播きの分は収穫できたまだ遅播きは刈ってないのでわからないが何とか相応に収穫できるのではという期待はしている」
2年ぶりとなる牡丹そばの新そばの提供がはじまり、生産者と黒石市の高樋憲市長がその出来を確かめて太鼓判を押していました。大川原地区では2023年、およそ6トンの牡丹そばの収穫を見込んでいて、地区にあるそば処「お山の恵み」で味わうことができます。














