地域活性化をテーマに研究している東京の大学の学生たちが、7日、鳥取県米子市を訪れ、米子城跡を見学しました。
米子城跡を訪れたのは、学習院大学経済学部の上田隆穂教授と学生17人です。上田教授のゼミでは、地域活性化をテーマに授業を行っていて、学習院大学と連携協定を結んでいる米子市が「米子城跡のマネタイズ」を研究テーマとして提案したことで、今回の訪問が実現しました。
見学した大学生「VRで当時の姿を振り返りながらここまで登ってくるのが面白くて楽しかった」「けっこう登りやすくてデートとかでも来やすいと思った」
学習院大学上田隆穂教授「素晴らしい資産価値のある城だと思う。とくに景色がすごくいいのと城壁の保存状態がいいと思う。どういう形でこれを活性化するか、そこがポイントになると思う」
一行は、9日まで大山寺や美保関などにも足を運び、12月には市に提言を行う予定です。
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