ひとり親家庭の生活支援などを話し合う「青森県母子寡婦福祉大会」が7日、青森県つがる市で開かれ、福祉向上を図る8項目の決議案が採択されました。


つがる市で開かれた大会には150人が出席し、県母子寡婦福祉連合会の秋田谷洋子会長がひとり親家庭などの福祉向上に向けて連携することを確認しました。大会ではひとり親家庭の子育てと就業の両立や、教育の無償化制度について話し合われ8項目の決議案が採択されました。


決議案の一つ「教育の無償化制度の充実が図られ子どもの将来への夢をつなぐことができる施策が講じられるよう要望します」

県母子寡婦福祉連合会は決議内容を今後、国や地方自治体に要望していきます。