愛媛県宇和島市の水道料金について、一部の契約者に対しおよそ13年にわたり、家庭用を業務用として算定し、誤った料金を徴収していたことが分かりました。
宇和島市によりますと、先月23日、家庭用で水道料金を契約していた市民の口座手続きを行った際、業務用で登録していることが分かり、詳しく調べたところ、誤った登録は2010年7月から続いていたということです。
これを受けて、市では2010年度から先月までに契約した3万8000件余りの調査を進めていて、これまで確認した1600件程のうち5件、合わせておよそ36万円、多く料金を徴収するなどしていたということです。
原因は担当者の登録ミスだということで、市では今後も調査を進め、新たに誤った登録や料金徴収が判明すれば法令に基づいて処理を行うとともに、チェック体制の強化し再発防止を図る方針です。
注目の記事
なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

4億3409万6000円(1等5口)出た!「ロト6」大島イータウンチャンスセンター “全国の1等9口のうち5口も” 富山・射水市

初代トヨタ・ソアラで「未体験ゾーン」へ、期間限定レンタカー始まる 80年代ハイソカーブーム牽引の名車、最上級グレード2800GT-Limitedの上質な走りを体感

“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」









