来年のパリ・パラリンピック代表に内定した競泳の山口尚秀選手に7日、地元の愛媛県今治市から「スポーツ大賞」が贈られました。
(パラ競泳 山口尚秀選手)
「来年のパラリンピックで、最高のパフォーマンスが発揮できるよう精進してまいります」
7日、今治市役所を訪れたのは、来年パリで開催されるパラリンピック代表に内定した競泳の山口尚秀選手です。
今治市在住の山口選手は先月、イギリスで開催されたパラ競泳世界選手権・男子100メートル平泳ぎ知的障がいクラスに出場。
大会新記録で3連覇を果たし2大会連続のパラリンピック代表に内定しました。
この功績をたたえ、市から山口選手に「今治市スポーツ大賞」が贈られました。
山口選手は現在2大会連続の金メダルを目標に調整を進めています。
(山口選手)
「泳ぎの細かい動作などをしっかり見つめ、一つ一つの動作を意識して取り組んでいけたらと考えております」
また市役所には7日、山口選手を応援する懸垂幕が掲げられました。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









