「トー横」「ドン横」「グリ下」。
この言葉を聞いて、どんな印象を持ちますか。
不良がいる場所?排除すべき場所?
新宿・歌舞伎町の“トー横”を居場所にする若者たち。
2021年5月には、未成年の男女2人が近くのホテルから飛び降りて亡くなり、さらに、11月には少年2人が逮捕される傷害致死事件も起きました。2022年6月には、名古屋で“ドン横の王”を名乗る男が、少女にみだらな行為をしたとして逮捕されました。
相次ぐ、繁華街に出入りする若者を狙った犯罪。
警察は、中学生や高校生の一斉補導や摘発する動きを見せていますが…
そんな「トー横」にいる若者を取材。
「居場所がない」
「暇つぶし」
「(帰るのが)めんどくさい」
帰る家がない子もいれば、親との関係も良好だけど、友達に会いに来ていたり事情は様々。若者たちにとってそこは「闇落ち」なのか「救い」なのか。私たちにできることは…?
ゲストは、若い女性の保護・支援を行う、NPO「BONDプロジェクト」の橘ジュン氏に、トー横に集まる若者を取材した際のリアルな声をや実態を聞きます。
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