世界文化遺産の「北海道・北東北の縄文遺跡群」を構成する青森市の三内丸山遺跡の保全に役立ててもらおうと、大手食品メーカーが青森県に寄付金を贈呈しました。
寄付金を贈呈したのはサントリーフーズ東北支社です。サントリーフーズ東北支社では東北6県限定で販売している缶コーヒー1本ごとに1円を寄付する取り組みを2022年から行なっていて、6日は佐藤秀樹東北支社長が2023年1月から6月までの売り上げに応じた約60万円の目録を宮下宗一郎知事に手渡しました。
サントリーフーズ 佐藤秀樹東北支社長
「来館されるお客様がいい思いで帰っていただけるような施設であるために継続して使っていただけたら」
県によりますと寄付金は出土品を展示するケースの購入費用に充てられるということです。














