ワインづくりに取り組む山梨県立農林高校で本格的なコーヒーを学ぶ特別授業が開かれました。

特別授業には食品科学科の2年生27人が参加し、コーヒースペシャリストの資格を持つ男性が講師を務めました。

農林高校はワインづくりに取り組んでいますが、アルコール飲料のテイスティングが行えないためコーヒーの産地や淹れ方を学ぶことで、商品の観察力を磨くことが狙いです。

生徒たちはインドネシアなど3つの産地のコーヒーを飲み比べて酸味や香り、コクの違いを体感しました。
また、豆の焙煎作業である「ロースト」の度合で風味が変化することを学びました。

生徒は:
ワインもコーヒーも抽出が大事だということを学んだ。ワイン製造に活かしていければと思う。
生徒たちはコーヒーの抽出も行って、豆の品種や淹れ方による味の変化も確かめていました。














