インドネシアを訪れている岸田総理は、ASEAN=東南アジア諸国連合との首脳会議の場で、東京電力・福島第一原発の処理水を海洋に放出する方針について、「国際社会において広く理解が得られている」としつつ、「IAEAとも緊密に連携し、科学的根拠に基づき、高い透明性をもって国際社会に丁寧に説明していくという立場に変更はない」として、引き続き各国の理解と支持を求めました。
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