2022年8月の大雨の影響で運休が続いているJR津軽線の代行輸送について、青森県の今別町と外ヶ浜町はJRに現在は、設定されていない帰宅時間帯の代行輸送を増便するよう要望しました。
青森県外ヶ浜町の山崎結子町長と今別町の担当者は5日、JR東日本青森支店を訪れ、津軽線の代行輸送に関する要望書を提出しました。津軽線は2022年8月の大雨で外ヶ浜町の蟹田駅と今別町の三厩間が運休し代行バスや乗合タクシーが運行されています。
ただ、青森市内に通う高校生の帰宅時間となる午後5時台に代行輸送がなく後続のバスに乗るため2時間ほど待つ人もいることから増便を求めています。
外ヶ浜町 山崎結子町長
「電車を存続させることが目的ではなく地域の人の足を守るのが目的なので、この先の『足』確保でも地域住民の理解が深まると思う」
要望に対しJR側は前向きに検討したいとしています。














