秋篠宮家の長男・悠仁さまがきょう、17歳の誕生日を迎えられました。皇位継承順位2位の皇族として、徐々に活動の幅を広げられています。
茨城県つくば市の農業・食品産業技術総合研究機構で様々な品種の稲を育てている水田について説明を受けられる悠仁さま。
きょう、17歳の誕生日を迎えられました。
宮内庁によりますと、4月から筑波大学付属高等学校の2年生となり、授業だけでなく、学校行事やバドミントン部の活動に積極的に取り組まれているということです。
皇族としての活動も増えています。昨年10月には三重県の伊勢神宮に1人で参拝し、正倉院に関する特別展を鑑賞されました。
また、海外王室との交流にも同席し、昨年10月にはブータンのソナム王女と王子、12月にはベルギーのアストリッド王女と面会し、あいさつを交わされました。
今年の1月には秋篠宮ご夫妻とともに、JICA横浜海外移住資料館を訪問されました。資料館では、日本で暮らす4人の日系人と懇談し、日本人の移住の歴史や現在の活動などについて話を聞かれました。
今年の7月には、日本から多数の移民が渡ったパラグアイとブラジルから来日した同年代の生徒との懇談にも臨まれました。
また、7月末には秋篠宮さまとともに「第47回全国高等学校総合文化祭」などに出席するため鹿児島県を訪問。高校生の芸術作品にふれ、曽於高校では畜産同好会の活動を視察されました。
鹿児島訪問について側近は、秋篠宮さまの皇族としてのふるまいを間近で見て学ばれる機会になったと話しています。
学校の勉強とは別に、トンボの生息環境の調査や野菜作りは現在も続けていて、中学生の時に行った稲の交配実験については、引き続き経過観察をされているということです。
きょう夕方に、悠仁さまは天皇皇后両陛下と上皇ご夫妻を訪ね、誕生日の報告をされるということです。
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