ウクライナ政府は、ウクライナ産穀物の主要な輸送ルートとなっているドナウ川沿いの港にロシア軍が2日連続でドローン攻撃を行い、墜落したドローンが隣のルーマニア領で爆発したと発表しました。
ウクライナの外務省報道官によりますと、南部オデーサ州で4日、ドナウ川沿いにある港町・イズマイルにロシア軍がドローン攻撃を行いました。ドローンの機体は対岸のルーマニア領に墜落し爆発したということです。
ウクライナ軍は3日にもロシアによるドローン攻撃があったと発表しています。
ウクライナ産穀物の輸出については、ロシアが黒海経由の穀物輸出の合意履行を停止した後、ドナウ川を経由するルートが主に使われていて、ドナウ川の港湾インフラが攻撃され被害を受けたのは2日連続です。
一方、ルーマニアの外相は自国にロシアのドローンが墜落したことについて否定しました。
ルーマニアは集団安全保障を明記するNATO=北大西洋条約機構の加盟国で戦線が拡大することを避けたいねらいがあるとみられます。
注目の記事
運転中ズボンはき替え⋯“暑くて”事故前にゴルフ場で飲酒も 1歳男児死亡の正面衝突事故、運転支援システム起動中の被告に遺族「理不尽極まりない」

【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題

物価高が引き起こす見えない増税「インフレ税」とは?歴史的賃上げラッシュ・「税率区分」に“核心”が 【サンデーモーニング】

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

なぜ?創業137年の老舗仏壇店が完全異業種「コーヒー」栽培に挑戦…社長「ムーブメントは起こっています」【岡山】

自転車で家族や友だちと「並走」したら交通違反? 反則金はどのくらい?ついうっかり…やってしまいがちな落とし穴とは? 自転車「青切符」導入で変わる新ルール









