アイスホッケー・東北フリーブレイズのジュニアチームが韓国のチームと交流試合を行い、子どもたちが熱戦を繰り広げました。
東北フリーブレイズはアジアリーグアイスホッケープレシーズンゲーム最終日の4日、韓国のHLアニャン戦の前にお互いのジュニアチームが交流試合を行いました。ゲームは3ピリオド行われ、子供たちはトップ選手から受けたアドバイスをいかしながらゴールを決め、延長戦の末に5対4で勝利しました。
ジュニア選手は
「韓国は体が強くて攻め入るのが難しかったです。いい勉強になりました」
「動き方とか形作りが全然違くてやりづらかったです。次はもうちょっと改善して勝ちたいです」
また、子どもたちは試合後にはトップ選手の公式練習に参加してパス交換などをしながら一流の技術を学びました。フリーブレイズは今後もジュニア選手の活躍の場を作り、アイスホッケー全体のレベルの底上げにつなげたいとしています。














